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境界写真  金網3点
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by jikugen | 2010-05-31 08:02 | 境界写真 | Comments(0)
大江律三写真展のご案内
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   6月1日から

    Tea Room リオにて

    6月30日まで




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by jikugen | 2010-05-30 08:35 | 展覧会のご案内 | Comments(0)
境界写真  
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昨日は昼過ぎからトーンダウン。
喉飴を買いに行く途中で撮ったもの。
この道を通るときはいつも見ているはずなのだけれど
初めて見たような感じになった。
“境界"に反応しやすい心理状況に在ったのかも知れない。

境界写真の題材を見つけようと無意識のうちにでも構えているときより
頭がぼーっつとしているときに入ってくるものがあるのかも。






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by jikugen | 2010-05-30 08:28 | 境界写真 | Comments(0)
喉風邪と咳
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       喉風邪と咳
       なんだか薬の効能のようなタイトルだ。

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by jikugen | 2010-05-29 08:00 | 境界写真 | Comments(0)
文字は神であった  白川静
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文字があった
文字は神とともにあり
文字は
神であった


神であるところの文字を入れる器が口(サイ)である
そうであれば
表具は口(サイ)である

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              白川静がサイと名付けた文字


以下『ウィキペディア(Wikipedia)』から引用させてもらいます。

漢字の字源解釈については、説文解字において篆書を部首による体系化、六書への分類が行われていた。「口」は顔の口を示していると考えられていたが、白川静は、その後発掘された甲骨文字、金文資料を吟味することにより、口(くち)と解釈するものではなく、「神に捧げる祝詞を収める箱」と解釈することにより、口部を有する漢字の統一的な字義解釈を行うことができるとし、口(サイ)を提唱した。これは、古代中国が宗教的社会であったことと漢字の成り立ちが密接に関係していることを明らかにしたものである。

説文解字の字源解釈は篆書を用いているが、それ以前の文字である甲骨文字や金文が有していた字形を無くしている文字がある。このため、原初の文字と本来の意味から離れた解釈をつけている例が少なからずあり、(サイ)を含む文字系列に対して訂正が必要としている。(他にも「阜」

なお、サイという発音は「才」「載」などの元字にという部分が含まれていることによる。

白川静によれば、甲骨文字、金文において、(サイ)は「口(くち)」の意味で使用されている明確な例はないという。

また、「曰」は(サイ)の中に祝詞を収めている形という。
      
                      『ウィキペディア(Wikipedia)』より



さて
表具は口(サイ)であるというところから改めてイメージしよう。
それにしても
「曰」は(サイ)の中に祝詞を収めている形であるとは感慨深いことだ。



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by jikugen | 2010-05-28 05:23 | 表具日記 | Comments(0)
紫陽花が・・・・・・・
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この写真の紫陽花ではありませんが
今年買って花開いていた鉢植えの紫陽花が
なんと盗難にあってしまいました。
2年くらい前にはやはり鉢植えのクリスマスローズが行方不明になっています。
同じ方の仕業かな・・・・・・。
結構楽しみにしながら育てているのでショックです。
(育成担当の家内のショックが大きいです)

断り無く持って行った人の意味がよくわかりません。
一声かけてくれてもよかったのに!





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by jikugen | 2010-05-27 12:24 | 境界写真 | Comments(0)
喉風邪を引いてしまったようだ
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ということで(どういうことだ)とりあえず境界写真を。
竹原の書家・角田明舟書道教室に通う途中の光景
どう見ても古墳だろう
と思われる小山が幾つかある内のひとつ。
三原市沼田西の田畑の拡がる平地に唐突の小山。
本郷といい三原といい古墳が多い場所だ。
特に三原のこの辺りには古墳が幾つもありそうだ。




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by jikugen | 2010-05-27 07:33 | 境界写真 | Comments(0)
境界写真・連写
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ケータイのカメラはシャッターのタイミングが全くといってよいほど当てにならない。
その当てにならなさが撮ることに距離を置かざるを得ない。
と言うと何やら理屈っぽいけれど
何と言うことはない
気楽である
ということが言いたいだけなのだ。


因みに『ウィキペディア(Wikipedia)』より神籬(ひもろぎ)を引用してみます。

神籬(ひもろぎ)
とは、
神道において神社や神棚以外の場所において祭を行う場合、
臨時に神を迎えるための依り代となるもの。
形式は、八脚台という木の台の上に枠を組み、
その中央に榊の枝を立て、
紙垂と木綿(ゆう)を取り付けたものである。



「胙」「膰」「燔」にも「ひもろぎ」の字訓が宛てられているが、
これらの元々の意味は神前に供える肉である。
日本には古代から現代に至るまで神前に肉を供える習慣はなく[要出典]、
中国の風習である。漢字だけが日本に入ってきたが、
その文字が指す実体は日本にはなかったということになる。
これらに「ひもろぎ」の読みが宛てられたのは、
神へ供物のことも「ひもろぎ」と呼んでいた時期があったためと考えられる。『ウィキペディア(Wikipedia)』より



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天穂日命の神籬(アメノホヒは、日本神話に登場する男神)







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by jikugen | 2010-05-26 03:49 | 境界写真 | Comments(0)
境界写真・夕刻
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文字があった。

文字は

神とともにあり、

文字は

神であった。



とは白川静の言葉。

この言葉を知ったとき
表具はまさしく文字という神の依り代なのではないか
などと考えていたので
意を強くしたのを憶えている。

額に『神籬(ひもろぎ)』と密かに命名したりしていたものです。
(30年くらい前のことです)
進歩していません。
徒に年だけ重ねた感じです(とほほです)。

文字を創りだしたところの人において
文字は神とともにあり
文字は神であった。

しかし
文字を創り出すことなく
漢字という文字を輸入した私たちの祖先にとって
はたして
文字は神とともにあり
文字は神であった
のだろうか


と書きながら
文字それ自体は輸入したけれど
文字である漢字を真名として
和文字であるところの仮名文字を創り出したことは
どうなんだろうか
というような雰囲気の朝です。


文字(漢字)を輸入することは同時に掛け軸形式を輸入することであって
表具の歴史はその辺りの考察が大切だと思う。






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by jikugen | 2010-05-25 07:12 | 表具日記 | Comments(0)
やっぱり境界写真
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地球という惑星において
期間限定付きでエントロピーの減少が生じている。
生命の組織化などがそうだ。
とは言え大宇宙の基本はエントロピー増大法則に従うのが定め。
エントロピーの増大とヒトにおける本能が壊れている(と言われている)こととの間には
繋がりがあるのだろうか?



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by jikugen | 2010-05-24 07:31 | 境界写真 | Comments(0)



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