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蛇の抜け殻を額装する
こんにちは。広島県尾道市の表具店/表具処軸源です。本日は蛇の抜け殻の額装をご案内致します。
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ご依頼者からお預かりしたときは枯葉の様にかさかさの状態でした。額装する為にすぷれーで水を与え湿らせます。かさかさだった抜け殻が水分を吸い込み柔らかくなります。潰れて折り重なったところはゆっくりと解いてゆきます。そして植物標本を作るときのように形を整えますが、一文字のように直線的にするか、実際の蛇のようにうねらせるか新調にかたちを変えながら頭部と尻尾部を少し上向きに、全体を極く緩やかにうねらせました。かたちが整ったところで、抜け殻を和紙で挟み重石を掛けます。何回も和紙を取り替えながら十分乾燥させます。蛇の抜け殻を額装することは滅多にないことですので、熟考が必要でした。蛇は聖なる動物として扱われています。特に白蛇は紙の使者と言われたりしています。そこで、神々しさの演出として、額装のマット部には本銀紙を張り込みました。
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(写真がぼけてしまいました)
追伸です。
蛇の進行方向を右から左へ進む形にしたのですが、これは無意識の内に、巻物などと同じ感覚が働いているのではないかと思いました。そうだとすれば、身体に刻みつけられた初原の記憶は根強いと思わざるを得ません。ま、そうだとすればのことですが。
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by jikugen | 2015-02-28 22:54 | | Comments(0)
広島県立尾道東高等学校/卒業式で飾られた在校生90人による扇子
こんにちは。広島県尾道市の表具店/表具処軸源です。本日、尾道東高等学校での扇子展示を無事済ませました。というのは、3月1日に広島県立高校の卒業式が一斉に執り行われます。尾道東高等学校では書道を選択している1年、2年生90人が、卒業式会場および書道教室に飾るための扇子を(京都の扇子職人さんが)仕立てました。卒業してゆく先輩にむけて思い思いのメッセージを込めて書いたのです。書道教諭の池原先生ご苦労様でした。ということでその扇子展示の様子をご紹介致します。先づは卒業式会場での展示風景をご覧下さい。
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軸源のオリジナル扇子飾り付け具「かなめ」は磁石を埋め込んでいるために展示板が磁性体であればどの様な角度や配置も自由自在に飾り付けることができます。講堂における展示方法は、展示用パネルにトタン板を被せ、その上に赤い鳥の子紙を張り込んでいます。次の展示風景は書道教室の様子です。尾道東高等学校の書道教室は黒板(緑ですが)や教室の後ろ壁面は磁性体板だったので、扇子の配置が驚くほど簡単でした。次は書道教室での展示風景です。どうぞご覧ください。
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一緒に飾っていた三代目がふと、言いました「扇子がおめでたいのは、差し込む光がつくる扇子の山と谷の陰影があたかも太陽の光や仏像の光背のようだからじゃないかな」たしかにそう言われればそうです。末広がりということもありますが、僕はこの太陽の放射光説や仏像の光背説を提案したいと思います。
この扇子展示には軸源のオリジナル商品である扇子飾り具「かなめ」が使われています。
トタン板パネルは貸し出すことができる様に考えておりますので、扇子展などを企画されておられる方は
お気軽に電話下さい。

電話 0848ー44ー2249
メール jikugen@siren.ocn.ne.jp
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by jikugen | 2015-02-27 19:57 | 扇子 | Comments(0)
『方丈記  上下巻」を巻子に仕立てました   3月3日より因島「画廊喫茶ブラームス」にて作品展

こんにちは。
広島県尾道市
表具店/表具処軸源です。
本日のご案内は巻子です。(一般的には巻物で呼ばれています)
3月3日から尾道市因島町田熊の画廊喫茶「ブラームス」で開催されます。
「因島ユネスコ協会家族作品展」にこの「巻子/上下巻」も出展されます。
因島の「土生商船」の弓場会長の書作品「方丈記」を巻子/上下に仕立てさせていただきました。
表紙を含むと全長4メートルほどの巻子です。
ところで巻子は右から開いていきますが、なぜ巻子はなぜ右から左へ時間がながれるのか、わからなかったのですがpeketake14さんの説明でなるほど、と腑に落ちました。身体の都合には逆らえないのですね。感慨深い!今日、横書きは左から始まるのが普通です。手紙や小説などは縦書きが多いことの理由もそこにあった訳です。

peketake14さんによりますと2008/2/15

漢字の祖先甲骨文字は、亀の甲などを左手で押さえて右手で彫り付けるのです、左からだと都合が悪いのですね。そこで右から書く習慣ができあがりました。


紙が発明されますが、これは巻子といって巻物にされているのが普通でした、これを左手に持って解きながら書いてみてください、左から書くのは無理だということがすぐわかると思います。

以上は中国のことですが、漢字を使った日本や韓国も事情は同じです。

という事情だそうです。人類に左利きが多ければ左から始まっていたわけなのですね。なぜ右利きが多いのかはまた別の話ですが。
画廊喫茶「ブラームス」ではお食事もありますし、すぐ近くにはお食事処「よし成」もあります。
少しは暖かくなり始めている頃ですね。
風光明媚な因島沖に広がる瀬戸内海もお勧めです。
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(左の巻子は切り継ぎ部分に紙を巻いて乾かしている状態です。)

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by jikugen | 2015-02-26 12:54 | 巻子 | Comments(0)
損傷の激しい本紙を修復し屏風に仕立てました   二曲半双屏風紐丁番仕立て
こんにちは。広島県尾道市の表具店/表具処軸源です。水墨鹿猪図(江戸後期の絵師)の本紙がご覧のような損傷でした。本来はおそらく屏風に仕立ててあったと思いますが仕事を依頼されたときには剥がされて本紙だけの状態でした。本紙丈夫の損傷や黴がひどく、どちらにしても修復が必要でした。御依頼者は洋室にも合うような屏風にしたいということでしたので、紐丁番仕立てをお勧めしました。本紙の欠損部分は埋め合わせるために用意した紙本を接ぎ合わせました。
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本紙全体が黴に覆われていたことや虫食いが多く、また上部の破損がひどかったのですが、無事納品できたこと、ご依頼者に喜んでいただけたことがなによりでした。

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by jikugen | 2015-02-25 13:48 | 屏風 | Comments(0)
パンチングメタルを使って風を表具する   
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本紙寸法  全懐紙/料紙仕立て

額素材  ステンレス平板10㎜
     ステンレスパンチング板 三径x5P
     ステンレス板

本紙は俵万智さんの短歌
「四万十に光に粒をまきながら 川面をなでる風のてのひら」
が書かれていました。
銀座・鳩居堂画廊での「東京水の会かな書展」に出展するためにいただいた仕事でした。
 今おもえば、残念ながら風の軽やかさを充分に表具できているとは言えません。
少し、かなり重い。
でもわからなくはない、と言うところでしょうか。


(つづきます・・・・・・・・)

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by jikugen | 2015-02-24 13:14 | | Comments(0)
海の額     素材との出会い

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おはようございます。
広島県尾道市の表具店/表具処軸源です。
本日のご案内は「海の額」ー<素材との出会い>でございます。
海を表現した透過性ビニールシートを使った時の額装です。

20年位前の額装です。
アクリルガラスを使った額装の「様々なる意匠」に取り組んでいた頃です。
アクリルという素材を最大限に活かす額装を考えていました。
アクリルガラスの特性はなんといってもその透明性にあると言えるでしょう。
今では定型となった二枚のアクリルガラスを四隅のネジによって圧着させる方法は
見えざる枠を想像の中で現出させることの新しさが受け入れられたのだと思います。
四隅のネジを目で追うことによって脳の中で枠が出来上がります。
実際の額縁が無くとも仮想の額縁が出来る時
それは目には見えなくとも枠の原理を備えていると思われます。
そのシンプルさが多くの人々を捉えた結果、額装の定番の一つになったのでしょう。
それにしても、何故四隅のネジが仮想の額縁を創り出すのでしょう。
不思議です。
無意識に内と外とを区分けする力が働いているのかも知れません。
四隅のネジはその働きを誘導していると考えられないでしょうか。
現実の額縁で内と外とを区切るよりも
自ら進んで額縁を仮想することが、より強度な内と外を体感し得る。
それは実際の額創りに等しいと思われます。

「表具とは何か」「枠は要らないのではないのか」
このような想いに寄り添いながら僕は表具で生活をしてきました。
表具には由来があるという大雑把な認識に支えられながら
軸源のキャッチコピーであります「表具は細胞膜だ」は
社会という生命共同体にとって表具は細胞膜であり、
表具師を宇宙の大きいなる力の媒介者に見たてようとしたものです。
細胞膜も表具も似たようなものじゃないか、というきわめて大雑把なものなんです。

この額装は銀座鳩居堂ギャラリーで開催された、かっての「東京水の会かな書展」(故・中室水穂先生主宰)時のものです。
額吊り金具が見えていることが残念です。





(つづく、とさせていただきます。明日からは「何故表具なのか」、その周辺を巡っていきたいと思っています。どうなることやら)


写真状態が悪くて申し訳ありません。
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by jikugen | 2015-02-23 08:49 | | Comments(0)
アンテナとしての額    表具店の戯れ

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こんにちは。
広島県尾道市の表具処軸源です。
表具店をやっているとたまには表具で遊んでみたくなる時があります。
10年前「軸源の表具展」のとき額で遊んでみました。
この、「楽陶」と書かれた書作品にステンレスの平板で額に仕立てました。
そしてこの額に半円状のステンレス棒を取り付けました。
アンテナのつもりでした。
アンテナシリーズを構想していましたが、今のところ「アンテナシリーズ壱」のみです。
どうせなら天に向けてピンと立っているアンテナにすればよかったなとか、様々な事をこれを書きながら思っています。
またぞろ、少し遊んでみたくなりました。
神は棒の先端から降臨すると言われていますね。
電波もアンテナを通じて交信します。
そういえば、掛け軸に三段表装という形式がありそれには風袋という二つの細い帯状のものがぶら下がっています。
これなども「神」とか「穢れ」とかと関係あるのじゃないかなと、僕は思っています。
なぜあるのか今でもよくわからない存在とされています。
よくわからないけど、付ける事になっているから付けているわけです
また、平城京の「羅生門」には階段のない「二階部屋」があったそうです。
これもなぜあるのかよくわからないものの一つですね。
アンテナを有する「額」というのは表具形式にはない形です。
「戯れ」でしかなさそうですが、これもまた作ってみたいものの一つです。

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by jikugen | 2015-02-22 10:21 | | Comments(0)
襖デザインの原案帖   10年前のワクワク
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おはようございます。広島県尾道市の表具処軸源です。先日頂いた仕事に取りかかるため、10年ほど前に取り組んだ表具のデザイン原案帖数冊を取り出して見ました。探そうとしていたものも見つかったのですが、襖柄のデザインに取り組んでいる頃のページを見ているうちに、この頃のワクワク感が甦って来ました。この原案の多くは襖や衝立などに活かされました。同じ写真の繰り返しで申し訳ありませんが、原案帖とともにご案内申し上げる次第です。
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余談ですが、軸源は「表具は細胞膜です」をイメージの中心に据えながら表具をしてまいりました。
それこそ細胞膜を生み出した宇宙の計り知れない運動に想いを重ねるようにして、細胞膜であるところの表具に携わって参りました。
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当店は表具一般を広く取り扱っております。
掛け軸・額・屏風・衝立・巻子(巻物)・パネル
古書画修復
扇子委託製作・軸源オリジナル扇子飾り具(部分意匠登録済み)パンフレットあります。
表具のオリジナル商品各種
各種表具のデザイン企画

電話 0848-44-2249
メール jikugen@siren.ocn.ne.jp

どのような事でもご説明いたします。
お気軽がるにお問い合わせ下さい。

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by jikugen | 2015-02-21 09:40 | 表具 | Comments(0)
オリジナルな色紙額・短冊額   額をデザインします
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短冊タイプ①

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短冊タイプ②

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色紙タイプ①



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色紙タイプ②



おはようございます。

広島県尾道市の表具処軸源です。

本日のご案内は先日に引き続きまして軸源のオ

リジナル/パネルタイプの色紙額・短冊額です。

構造的なデザインは色紙用も短冊用も同じです。

この額は縦・横自由に使えます。

また色紙額①のアルミ板の両サイドの挿入盤は

ナラ材を使っています。

短冊額①②色紙額②は染色作品を張り込んであ

ります。

素材の使い方で本紙と額との印象が変わります。

ここはあなたのアイディアが活かされるところで

す。

軸源はあなたのオリジナルな額造りのお手伝いを

致します。


電話 0848-44-2249

メール jikugen@siren.ocn.ne.jp

お気軽にお問い合わせ下さい。


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by jikugen | 2015-02-20 09:12 | | Comments(0)
ステンレス丸棒をつかった額のご案内です。    額デザイン・フレームデザイン
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直径700㎜(ステンレス10㎜丸棒仕様)  作品台490X385㎜


おはようございま。
広島県尾道市の表具処軸源です。
本日のご案内は当店のオリジナルフレーム・デザイン額です。
直径700㎜の円と490X385㎜の作品台とによるとてもシンプルな構造です。
この寸法は一つの例にすぎません。
オーダー製作ですのでステンレス円や作品台の寸法はお望みの寸法に仕上げる事が出来ます。

「表具日記」の中で様々な表具をご案内してきました。
「表具日記」と「掛け軸」
「表具日記」と「額」
「表具日記」と「屏風」
「表具日記」と「衝立」などなど

この他に「色紙立て」「アクリルガラス」「パネル」「着物」「振り袖」「形見」「茶の子」「母の日」 「扇子」「扇子立て」「扇子飾り具」「扇子展」「漆和紙」「パンチング」「染め」などご関心のワードと組み合わせて検索いただけます。

お電話  0848-44-2249(fax兼用)
メール  jikugen@siren.ocn.ne.jp

お気軽にお問い合わせ下さいませ。



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by jikugen | 2015-02-19 09:18 | | Comments(0)



尾道・表具         表具処 軸源           (店主 津口知幸)
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